教える、つくる、軽くする。
AIの研修、AIエージェントの構築、業務の効率化。引き受けている仕事はこの三つです。一つだけでも、組み合わせてでもご依頼いただけます。
教える
AI教育研修
何に使ってよく、何に使ってはいけないか。その線引きから始めます。利用ガイドラインを作り、役員、管理職、現場のそれぞれに合わせた研修を行い、社内で質問に答えられる人を育てます。研修の翌日から実際の業務で使えるように組み立てます。
- 利用ガイドライン
- 段階別の研修
- 隔週の定例会
- その場の質問対応
つくる
AIエージェント構築
名前と役割を持ったAIの担当者をつくります。朝、その日の予定と未返信のメールをまとめて報告します。届いたメールの仕分けや、議事録からのタスク作りもします。決まった時間に、自分から動きます。やり取りの窓口は、Slackやメールなど、いまお使いのものに合わせます。
- 朝の報告
- 受信箱の仕分け
- 議事録からタスク
- 承認つきの実行
軽くする
業務効率化
請求データの取得、勤怠記録の突き合わせ、システム間の転記。人が手でやっている作業を減らします。AIを使うかどうかは手段の問題で、目的は時間を空けることです。条件がはっきりしている判定なら、AIよりルールとして書いたほうが速く、確実に動きます。
- データ取得の自動化
- 突き合わせ
- 転記の廃止
- 毎日更新の画面
研修と構築と運用を、別々の相手に頼まない。
研修は受けたのに、自社の業務に当てはめられる人がいない。作ってもらった仕組みを、社内の誰も直せない。どちらも、研修と構築と運用の担当が分かれているときに起きます。私たちは最初の相談から実装と運用まで、担当を途中で替えません。
最初から全部をAIに任せることはしません。
まず見せるところから始め、下書き、承認つきの実行と、一段ずつ進めます。どこまで任せるかはお客様が決めます。合わなければ、一つ下の段に戻せます。
1段目
見せる
まず読み取りだけ。予定やメールをまとめて見せる。
2段目
下書きする
返信や議事録の下書きをAIが作る。送るかどうかは人が決める。
3段目
承認して実行
人が承認してから、AIが実行する。承認の記録は残る。
4段目
定型は自律
定型化できたものだけ、AIが自分で動く。
はじめの進め方
最初にやるのは、業務の棚卸しと、AIに触らせてよい範囲の線引きです。読み取りだけなので、いまの運用を変えずに始められます。下書きの精度を確かめてから、承認つきの実行に進みます。
研修だけをご依頼いただく場合も、AIをどこまで使ってよいかを決めるところから始めます。どの方法が合うかは、お話を伺ってから決めます。
AIを使わないほうがいい、とお答えすることもあります。